勤務時間・出勤簿システム

概要・使用法

※データはすべてダミーです
※画像の上にマウスポインタをおくとスライドがストップします
勤務時間管理・出勤簿システム
このシステムには「A:勤務時間記録ソフト」と「B:勤務時間管理ソフト」2つのソフトが入っています。
なお、一人に1台のパソコンが用意されていない場合は1台のパソコンで管理するID管理版もございます。
出勤簿を自動作成、押印し、出張等の計算もします。
勤務時間管理・出勤簿システム
働き方改革-勤務時間管理システム登録-
【 A:勤務時間記録ソフト 最初の画面(これをオープニング画面と呼びます) 】
初めてお使いになる方・・・ファイルを開いた時点で参加者名(ご自分のお名前)の入力画面が表示されます。
※入力するお名前は他のメンバーと重複しないようにしてください。
なお、このフォームを閉じても、後からオープニング画面の「参加」ボタンで入力することも可能です。
年休簿等を作成する場合は、「届出文書作成」ボタンを押してください。
働き方改革-勤務時間管理システム登録-
働き方改革-勤務時間管理システム記録-
【 A:勤務時間記録ソフト 勤務開始画面 】
1:オープニング画面の「時間記録」ボタンをクリック
2:開始記録フォームが表示されるので「記録する」ボタンをクリック
3:ブックが閉じ、勤務開始時間が記録されます。
※勤務開始時間を入力し忘れた場合、開始記録フォーム下部の「本日の勤務開始時間入力」ボタンをクリックすることで入力できます。
なお、働きすぎの場合は、開始記録フォームに「働きすぎ注意!!」と表示されます。
働き方改革-勤務時間管理システム記録-
働き方改革-勤務時間管理システム記録2-
【 A:勤務時間記録ソフト 勤務終了画面 】
1:オープニング画面の「時間記録」ボタンをクリック
2:終了記録フォームが表示されるので「記録する」ボタンをクリック
3:同時にブックが閉じ、勤務終了時間が記録されます。
※勤務終了時間を入力し忘れた場合、開始記録フォーム下部の「前日の勤務終了時間入力」ボタンをクリックすることで入力できます。
なお、働きすぎの場合は、終了記録フォームに「働きすぎ注意!!」と表示されます。
働き方改革-勤務時間管理システム記録2-
勤務時間管理システムメンバー管理
【 A:勤務時間記録ソフト メンバー管理画面 】※管理者のみの操作です。パスワードが必要です。
1:オープニング画面の「メンバー管理」ボタンをクリック
2:メンバー管理画面が表示され、全メンバーについて操作を行うことができます。
<<ボタンの説明>>
■メンバー表示・・・すべてのメンバー個々のデータが表示され、毎日の勤務開始、終了時間、平均勤務時間等を知ることができます。
■メンバー非表示・・・すべてのメンバーを非表示にします。
■メンバー削除・・・特定のメンバーを削除できます。
■データクリア・・・すべてのメンバーの勤務開始、終了時間等のデータを消去します。※この機能は新年度に有効です。
勤務時間管理システムメンバー管理
勤務時間管理ログイン画面
【 B:勤務時間管理ソフト 最初の画面(これを管理者オープニング画面と呼びます)】
勤務時間管理は管理者のみの機能ですのでログインIDの入力が必要です。
勤務時間管理ログイン画面
勤務時間管理メニュー
【 B:勤務時間管理ソフト 勤務時間管理メニュー 】
1:管理者オープニング画面の「メニュー」ボタンをクリック
<<ボタンの説明>>
■メンバーインポート・・・すべてのメンバーを勤務時間記録.xlsmから読み込みます。
※先にすべてのメンバーが勤務時間記録.xlsmに登録されている必要があります。
※途中でメンバーが増えた場合は、先に勤務時間記録.xlsmに登録してからこの「メンバーインポート」ボタンをクリックしてください。
■全メンバー削除・・・すべてのメンバーを削除します。 ※新年度にはこのボタンをクリックしてから、「メンバーインポート」ボタンをクリックしてください。
■出勤簿消去・・・4月から3月までの出勤簿の内容を消去します。印鑑も消去します。
勤務時間管理メニュー
勤務時間管理システム-グラフ
【 B:勤務時間管理ソフト 勤務時間管理チェック 】
メンバーが記録しているかどうかを毎日チェックできます。同時に全期間と特定の期間の平均勤務時間を計算しグラフ化しています。
特定の期間につ いては自由に設定できます。瞬時に平均勤務時間を計算しグラフ化しますので、働きすぎをチェックするのに有効です。
勤務時間管理システム-グラフ
超過勤務
【 B:勤務時間管理ソフト 超過勤務表示 】
「超過勤務」のタブをクリックすると、超過勤務のページに移動します。教職員一人一人の超過勤務が月ごとに表示されます。部活動の勤務時間も表示されます。
超過勤務
働き方改革-勤務時間管理システム印刷-
【 B:勤務時間管理ソフト 勤務時間管理印刷画面 】
「チェック」ページの平均勤務時間表とグラフを印刷します。グラフだけ印刷することも可能です。
ペーパーに印刷する通常印刷とPDF出力を選択できます。PDFはデスクトップに任意の名 前で保存されます。他へ報告するときにはこのPDF文書をメールで送信することができます。
働き方改革-勤務時間管理システム印刷-
働き方改革-勤務時間管理システム送信-
【 B:勤務時間管理ソフト メール送信画面 】
「送信」ボタンをクリックして、メールソフトを起動します。PDF文書等を添付して報告するのに便利です。
働き方改革-勤務時間管理システム送信-
出勤簿設定
【 B:出勤簿設定 】
出勤簿を作成するために「開始日」と「元号・年」を入力します。
出勤簿設定
飲無時間管理印鑑
【 B:出勤簿の印鑑等設定 】
「氏名読込」ボタンを押すと、氏名をインポートします。
「入力」ボタンを押すことでも、職名と氏名を入力することができます。
印鑑を読み込むセルをクリック後、「印鑑読込」ボタンを押して、読み込む印鑑を選択します。読み込む印鑑は、あらかじめ任意のフォルダに保存しておきます。ファイルのタイプはjpg、png、gif、bmpなどです。
印鑑を削除、大きさを変えるなどの時は、「印鑑操作」ボタンをクリックしてください。
「消去」ボタンを押すと、このページの内容を消去します。
飲無時間管理印鑑
出勤簿個人データ
【 B:個人記録表 】
年度当初に、本年休、繰越年休の日数を入力します。
勤務開始、終了時間や年休等の変更は、ソフト「勤務時間記録」で行ってください。ここで、修正しても「勤務時間記録」を読みこむ時点で上書きされますので、注意してください。
出勤簿個人データ
出勤簿
【 B:出勤簿 】
「実行」ボタンを押すと、自動で押印し、年休等の計算をします。
「消去」ボタンを押すと、印鑑等を消去します。
「印刷」ボタンを押すと、印刷します。
出勤簿
出勤簿累計
【 B:1月以降累計年休 】
年度当初に、1月から3月までの前年度の年休を入力します。その前に「入力」ボタンを押してください。
「データ消去」ボタンを押すと、1月から3月までの年休を消去します。
出勤簿累計
勤務報告
【 B:勤務報告 】
勤務報告タブをクリックします。勤務報告1・・1学期、勤務報告2・・2学期、勤務報告3・・3学期です。
印刷する場合は「印刷」ボタンを押してダイアログ表示後、「印刷ページへ移動」をクリックしてください。移動した印刷ページで、必要事項を記入後、「印刷」ボタンを押してください。
勤務報告
勤怠管理メンバー作成
【 年休簿等作成 】
年度当初に、責任者が教職員全員の年休簿等を作成してください。「年休簿印鑑設定」で管理職の印鑑を設定後、年休簿を作成する教職員全員に*をつけてから「年休簿等作成」ボタンを押します。
途中で教職員が増えた場合は、その教職員の氏名を表に書き加えてください。氏名は必ず「勤務時間記録」の氏名と一致させてください。そして、その教職員だけに*をつけてから「年休簿等作成」ボタンを押してください。万一、間違って他の教職員に*をつけて「年休簿等作成」ボタンを押しますと、その教職員のデータが新規になり,すべて消去されますので注意してください!!
管理職が各教職員の年休簿等に押印する場合は、表中のその教職員の氏名をダブルクリックしてください。
勤怠管理メンバー作成
勤怠管理文書作成設定
【 基本データ記入 】
年休簿等に必要な基本データを入力してください。 氏名は、必ず「勤務時間記録」の氏名と一致させてください。年休簿等に記入する場合は、「最新のデータインポート」ボタンを押してください。また、このページから「印鑑設定」「入力補助設定」を行ってください。
なお、このページには、各教職員の「勤務時間記録」のメニュー画面からも入ることができます。
勤怠管理文書作成設定
勤怠管理印鑑設定
【 印鑑設定 】
該当セルをクリックしてから「印鑑読込」ボタンを押して、印鑑の画像を読み込んでください。印鑑を削除、大きさを変更するなどの場合は「印鑑操作」ボタンを押してください。「リボン表示」ボタンは、上部にエクセルメニューが表示されていない場合に押してください。「消去」ボタンはすべての印鑑を消去します。
勤怠管理印鑑設定
勤怠管理マイデータ
【 自分のデータ 】
メニュー画面から「最新のデータをインポート」ボタンを押すとこのページに移動します。「勤務時間記録」で入力したものが読み込まれています。届出文書を作成するには上部の「書類提出」ボタンを押してください。
勤怠管理マイデータ
勤怠管理届出書類メニュー
【年休簿等呼出 】
年休簿等呼び出す文書を選択してから「OK」ボタンを押してください。届出文書には教諭等出張内申、年休願、特休願、特定病気休暇・職専免願、校外行事実施届、特殊業務手当があります。
勤怠管理届出書類メニュー
勤怠管理出張願記入
【出張内申記入 】
先に「勤務時間記録」で出張する日のデータを入力しておいてください。出張内申記入フォームに入力し、最後に「記入」ボタンを押してください。一覧表の該当Noは出張する日のNoです。あらかじめ、「入力補助設定」を行っておくと、出張する場所をリストから選択でき便利です。市町村も自動入力されます。
「出張内申呼出」ボタンを押すと、自分の出張内申書に移動します。訂正、削除等はここで行ってください。
勤怠管理出張願記入
出張願操作
【出張内申書 】
管理職が印鑑を押印する場合は、該当の箇所をダブルクリックしてください。パスワードを求められるので、入力してください。「この後、パスワードを求めない」にチェックを入れると、以後パスワードを入力する必要がありません。印鑑の位置を変えたり大きさ変更、消去したりする場合は、「印鑑操作」ボタンを押してください。押印終了後は、必ず「押印終了」ボタンを押してください。「全クリア」ボタンを押すとすべて消去されますので注意してください。このボタンは年度当初に使ってください。なお、請求者の印鑑はすでに自動で押されています。訂正、消去等はこのページで行うことができます。
出張願操作
勤怠管理年休願記入
【年休届記入 】
先に「勤務時間記録」で、年休を取る日のデータを入力しておいてください。年休届記入フォームに必要事項を入力し、最後に「記入」ボタンを押してください。一覧表の該当Noは年休を取る日のNoです。
「年休届呼出」ボタンを押すと、自分の年休届簿に移動します。訂正、削除等はここで行ってください。
勤怠管理年休願記入
年休願
【年休願 】
管理職が印鑑を押印する場合は、該当の箇所をダブルクリックしてください。パスワードを求められるので、入力してください。「この後、パスワードを求めない」にチェックを入れると、以後パスワードを入力する必要がありません。印鑑の位置を変えたり大きさ変更、消去したりする場合は、「印鑑操作」ボタンを押してください。押印終了後は、必ず「押印終了」ボタンを押してください。「全クリア」ボタンを押すとすべて消去されますので注意してください。このボタンは年度当初に使ってください。なお、請求者の印鑑はすでに自動で押されています。訂正、消去等はこのページで行うことができます。
年休願
勤怠管理特休願
【特休願 】
提出月日の該当箇所をダブルクリックすると、その日の月日を自動入力して請求者の印鑑を押します。休暇日時の該当箇所をダブルクリックすると月日入力のフォームが表示されますので入力してください。他の該当箇所も入力してください。
管理職が印鑑を押印する場合は、該当の箇所をダブルクリックしてください。パスワードを求められるので、入力してください。「この後、パスワードを求めない」にチェックを入れると、以後パスワードを入力する必要がありません。印鑑の位置を変えたり大きさ変更、消去したりする場合は、「印鑑操作」ボタンを押してください。押印終了後は、必ず「押印終了」ボタンを押してください。「全クリア」ボタンを押すとすべて消去されますので注意してください。このボタンは年度当初に使ってください。
勤怠管理特休願
勤怠願職専免願
【特定病気休暇・職専免願 】
提出月日の該当箇所をダブルクリックすると、その日の月日を自動入力して請求者の印鑑を押します。休暇日時の該当箇所をダブルクリックすると月日入力のフォームが表示されますので入力してください。他の該当箇所も入力してください。
管理職が印鑑を押印する場合は、該当の箇所をダブルクリックしてください。印鑑の位置を変えたり大きさ変更、消去したりする場合は、「印鑑操作」ボタンを押してください。押印終了後は、必ず「押印終了」ボタンを押してください。「全クリア」ボタンを押すとすべて消去されますので注意してください。このボタンは年度当初に使ってください。
勤怠願職専免願
校外行事入力
【校外行事入力 】
メニューから校外行事実施届を選択すると、校外行事入力画面が開きますので、該当事項を入力してください。入力はリストから選択できます。
校外行事入力
校外行事実施届
【校外行事実施届 】
管理職が印鑑を押印する場合は、該当の箇所をダブルクリックしてください。パスワードを求められるので、入力してください。「この後、パスワードを求めない」にチェックを入れると、以後パスワードを入力する必要がありません。印鑑の位置を変えたり大きさ変更、消去したりする場合は、「印鑑操作」ボタンを押してください。押印終了後は、必ず「押印終了」ボタンを押してください。「全印鑑消去」ボタンを押すとすべての印鑑が消去されますので注意してください。このボタンは年度当初に使ってください。
校外行事実施届
特殊業務手当
【特殊業務手当 】
特殊業務手当は自動で入力されます。管理職が印鑑を押印する場合は、該当の箇所をダブルクリックしてください。パスワードを求められるので、入力してください。「この後、パスワードを求めない」にチェックを入れると、以後パスワードを入力する必要がありません。印鑑の位置を変えたり大きさ変更、消去したりする場合は、「印鑑操作」ボタンを押してください。押印終了後は、必ず「押印終了」ボタンを押してください。「全クリア」ボタンを押すとすべてが消去されますので注意してください。このボタンは年度当初に使ってください。
特殊業務手当
校外行事実施届
【校外行事実施届メニュー 】
年度当初など、一番最初に「入力補助設定」「教職員設定」「管理職印鑑設定」を行ってください。
使用するときは、「校外行事入力」ボタンを押してください。
校外行事実施届
校外行事入力
【校外行事入力 】
該当の欄に必要事項を入力してください。業務の種類は「入力補助」から自動入力されます。「勤務日」の欄に勤務を要しない日は1を、拍をともなうその他の日は2を入力してください。特殊業務手当に影響します。「記入終了」ボタンを押すと「特殊業務手当」に移動します。また、「届出書類」ボタンを押すと、修学旅行実施承認願などの届出文書作成ダイアログが開きます。
校外行事入力
特殊業務手当
【特殊業務手当 】
主な要素は自動で入力されています。
校長印、教頭印は管理職が押してください。ダブルクリックすることで印が押されます。
特殊業務手当
届出書類作成
【届出文書作成 】
まず、番号欄に校外行事入力画面の該当番号を入力してください。次に、県外出張届等、作成るする書類のすべてをチェックしてください。校外行事実施・参加承認願と校外行事実施・参加届の場合は、実施か参加のオプションボタンを選択してください。その後、必要な事項を入力して、最後に「OK」ボタンを押してください。該当の文書が開きますが、日程等はそれぞれの文書に直接書き込んでください。
届出書類作成

勤務開始、勤務終了時にクリックするだけです!!

働き方改革には、勤務時間を管理することが大切です。しかし、いちいち記入するのは面倒です。このシステムでは、自分のパソコン上でクリックするだけで現在の時刻を記録できます。その際に、最近の平均勤務時間が設定の時間をオーバーしていると「働きすぎ注意!!」と表示されます。

超過勤務も一目瞭然!! 平均勤務時間を表とグラフで視覚化します!!

全期間の平均勤務時間と最近の平均勤務時間を常に表示します。最近の平均勤務時間の期間は自由に設定できます。平均勤務時間はグラフ化しますので一目瞭然で働きすぎを確認できます。

PDF文書として保存し、ボタン一つでメール送信します!!

平均勤務時間や超過勤務時間ををPDF文書として保存できます。そのPDF文書をボタン一つで他へ報告することもできます。

出勤簿を自動で作成、押印、年休計算をします!!

連動して出勤簿を作成します。出勤日には自動で押印し、年休、出張の場合はそれらを出勤簿に記入します。出張等の計算もし、印刷します。

出張内申、年休願等と連動し諸届文書を印刷します!!

各教職員の出張内申、年休願、特定病気休暇・職専免願と連動し、管理します。手書きの必要がなく、ボタン一つで印刷します。

操作の様子

働き方改革-勤務時間管理システム-

よろしければ、サンプル版をお試しください。
貴校にあわせてカスタマイズをいたします。ご希望の場合はこちらです。
勤務時間管理システムのチラシです。

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